塚本馨三

妖精のファンタジー

特集 | 2010-03-18 17:14:44

今回はやわらかな光に包まれたロマンチックな世界を描き続ける画家、塚本馨三氏の世界から妖精をモチーフとしたファンタジーな世界をご紹介いたします。

優しい色使いから生まれる妖精たちは、光の世界が織りなす星空を舞い上がり、その世界をファンタジーに変える魔法をかけているかのようです。鮮やかさだけでなく、暖かい色合いが落ち着いた印象を与えてくれます。妖精が舞い上がる美しいファンタジーな世界を、この機会に是非ご鑑賞下さいませ。

モンサンミッシェル(妖精の歌声)

淡いグリーンの光に包まれたモンサンミッシェルのまわりを、光の夜空に飛び込むようにたくさんの妖精が舞っている姿を描いた今作品は、幻想的な世界に魅了される1枚です。


ミュンヘン(妖精の時間)

淡い色合いの夕暮れ時、美しい満月に照らされて、ミュンヘンの街を妖精が可憐に舞っている様子を見事に描いた作品です。


妖精の街角

三日月が輝く街角に、暖かな家々が並ぶ石畳の道を妖精が星空の夜空を優雅に舞っています。ぐっすり眠っている人々に夢を与える妖精の心温まる1枚です。


ハッピーウェディング(妖精の結婚式)

晴天の澄み渡る青空の下、天からの日差しに祝福されて美しい妖精は幸せに満ち溢れ、優しい笑顔で微笑みます。風船が舞い上がり鮮やかな作品に仕上がっている1枚です。


トロピカルフェアリー

南国の植物に囲まれた妖艶な妖精の向こうに、ゆっくりと夕日が沈んでいきます。妖精の艶やかな表情と明るい雰囲気が美しい作品です。


作家略歴

1946年 静岡県に生まれる
1964年 東洋美術学校に学ぶ
1969年 フリーのイラストレーターとして仕事を始め、「平凡パンチ」でのイラストに始まり、秋田書店・集英社・芳文社・旺文社などで仕事をする
1970年 「週刊漫画TIMES」の表紙イラストを描き始める
1974年 レコードジャッケットや広告関係のイラストを始める
1981年 サントリービールなどCMの仕事を始める
1985年 東京ディズニーランドのポスターを描く
1990年 教育絵本など平凡社より出版
1997年 ヨーロッパ、ニュージーランドなどの取材をし、版画制作を始める
1998年 CM日清食品「出前一丁」の背景制作
2008年  「週刊漫画TIMES」の表紙連載制作期間38年5ヶ月が世界記録に認定される

Yahoo!オークション出品中

出品終了しました

RSS

RSSを「iGoogle」や「livedoor reader」といったRSSリーダーに登録する事で、当サイトの更新情報を確認出来ます

UPDATE MAIL

当サイトの更新情報を、
メールで受け取る事ができます。
以下のフォームにE-Mailアドレスをご記入して、
登録ボタンをクリックしてください

FeedBurnerを利用して配信しています