
円の光景を表現しする油彩抽象画の第一人者・田中稔之(たなか・としゆき)の、不気味な抽象世界。
無機の同心円が、重なり、収縮/膨張を繰り返す事で、ある種の物質感まで獲得してしまったかのように見えるこの作品。
抽象画家・田中稔之(たなか・としゆき)が、執拗に円を描き続けた結果、ミニマル・アートからも独特の距離感を保った、不気味な抽象世界が確立しています。
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